サーフィン初心者のロングボード、パドリングとプッシングスルー



SKIjournal さんのチャンネルから「ロングボードビギナーズバイブル」の動画の詳細をご紹介します。

ロングボードビギナーズバイブル

サーフィンの80%はパドリング
沖に向かうパドリング
大きい波に向かう時は、パドリングの力が必要
波に乗る時は、パドリングの早さをコントロールして波をキャッチ
インサイドまでライディングして、またアウトへパドリングして向かう

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パドリングの位置

まず、パドリングの位置ですが、ストリンガー(サーフボードの強度を高めるための真ん中の木)に体を持って行きます。
ボードの縦の真ん中の位置と、横の真ん中の位置がクロスところがサーフボードの一番安定する位置なので、体の真ん中の位置であるおへそ付近を接点としてあわせてあげるのが、一番板が安定する場所です。

そして体を反ることによって、体の体重がおへその位置に体のバランスが集まってくるということです。
横から見ると、おへそのところが支点となっています。
これがいい姿勢です。

そしてパドルを開始します。


パドリングの失敗例としては、この状態ができているのに、パドリングをするときに(手を漕ぐときに)、体重が右に行ったり、左に行ったりしてボードが傾いてしまうのが良くない例です。

必ず体は真っ直ぐで、板も傾かないようにパドルするのが、一番安定してボードが進むコツです。
Zambales Sunset Surf / mayrpamintuan

プッシングスルー

プッシングスルーは、ロングボードで波を越えるときに最も使うテクニック
ボードを波に真っ直ぐぶつけるようにして、両手でボードのノーズを下げて、両手両足でバランスを取る
スープが体とボードの間を通るようにする

(レディースサーファー)
プッシングスルーをするときには、波の方に真っ直ぐ向いていないと、波にひっくり返されちゃうので、それだけは気をつけてます。
ちゃんと真っ直ぐ、来た波に対しそのまま真っ直ぐサーフボードをぶつけてあげないと、横に向いてぶつけちゃうと、横にひっくり返っちゃうし、そのまま波に持って行かれちゃうこともあるので、それだけは気をつけています。


波に対してボードが正面からぶつかるようにする
横から波を食らうと最も危険

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