サーフィンのドルフィンスルーの仕方~どうしたら上達するのか



サーフィンのドルフィンスルーの仕方~どうしたら上達するのか

fukufukutvさんのチャンネル「☆初心者サーファーのサーフィン講座☆ ~ドルフィンスルー~ 」の動画の詳細をご紹介します。

サーフィンがどうやって上達するのか、解説していきます。

まだまだサーフィンは初心者です。
やっとテイクオフ、横滑りができたぐらいです。
ここまでできないでやめちゃう方の少しでもヒントになればなと思いますので、ぜひ見てみてください。

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ドルフィンのコツ

この講義(動画)は、基本的な部分は割愛して、なにか皆様のヒントになりそうなポイントを案内しています(動画より引用)

今回はドルフィンスルーについてお伝えします。
ポイントは、三つあります。
一つは、迫ってくる波に今までのようにぎりぎりに潜っていくんじゃなくて、波に対してちょっと早めに潜って抜けていくです。
二つ目は、ドルフィンスルーする時にノーズを沈める時のボードにつく手の位置を少し前にする。
三つ目は、足の後ろ側の、サーフボードのテールを沈める時の足の位置について解説していきます。

波に対して潜っていく時に関しては、今までよりもだいぶ速く潜って見ることを試してみてください。
とりあえず試してみてください。
パドリングをしています。
で、板を沈める時ですが、テイクオフの時はけっこうボードの後ろのほうに引きつけて行うと思うのですが、ドルフィンの場合は、前に手をおいてサーフボードを沈めてしまいます。

手が前に行くことによって、テイクオフの時のようにボードの真ん中に手を置くよりも、前に置くことによってボードが沈みやすくなります。
テイクオフの時の手の位置のイメージよりも前です。

この後の流れなんですが、テールに膝をついたままでそのまま潜る人もいるようなんですが、つま先をデッキパッドの一番後ろ部分にかけてドルフィンスルーします。

このときの足の位置のポイントなんですが、デッキパッドの後ろの出っ張ったところにかけて潜っていく。
これも手をつく位置と同じ理屈なんですが、手を前のほうにつけば簡単にノーズが下がりますし、足をデッキパッドにかけることによってお尻の位置も下がってきます。
ということが考えられるんじゃないかなと思ってます。

これは、特に調べてやったわけではなく、私の感想です(笑)

とりあえず一つの手法ということで、あなたに合えばぜひご利用していただきたいと思います。


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