サーフィンが東京オリンピックの競技になるかも

サーフィンが2020年の東京オリンピックで、オリンピック競技の種目になるかも、と今話題になっています。

サーフィンファンとしてはぜひ実現して欲しいです。

ケリー・スレーター

by sufertoday.com

国際サーフィン協会会長が、国際オリンピック委員会に対して、2020年の東京大会でサーフィンが正式種目になるよう入札しました。

2011年から東京オリンピックでのサーフィン公式種目化を目指していたのですが、当時は、フィールドの定量化と公平性という基本原則に対する造波技術が欠如していました。

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ウェーブプールの使用

pool

しかし、ウェイブガーデンなど、世界クラスのオリンピックサーフィン大会を行なうのに充分な波を起こす技術が可能になったことで、新たにサーフィンの名が浮上しました。

これまでに20年間、国際オリンピック委員会に対してサーフィンのオリンピック競技種目化を訴え続けてきたのですが、今回ようやくその第一歩を踏み出すことになったのです。



現時点では、まだ、サーフィンが正式に東京オリンピックの公式種目として決定したわけではありませんが、とりあえず追加種目の候補に残りました。

日本でのサーフィンの活性化と発展を願えば、ぜひとも実現してほしいことなのですが、そう簡単ではありません。

実際問題、野球、ソフトボール、空手などが有力であることに間違いはないからです。

しかし、ここに来て、スノーボードのように若者という言葉が繰り返されているのも確かで、ひょっとしたら、サーフィンがオリンピック競技になるかもしれません。



でも、できたら自然の海で開催されるといいですよね。

波、潮の流れ、風、地形を読むなどのファクターが一切なくなり、自然を相手にするサーフィンサーフィン本来の魅力がなくなってしまうので。

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