初めてのサーフィン体験 in 夏休み

私がまだ中学生だったころ、夏休みに一度だけサーフィンをしました。
父の友人にサーフィン好きな人がいて、同級生と一緒に連れて行ってもらいました。

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初めて波に乗ったのは、深さが腰までの浅い海でした。

先輩サーファーに言われるがまま、サーフボードに寝そべりました。
良い波が来るまで、流されないように支えてくれています。

ドキドキしながら波を待っていると「来たぞ!」の声とともに滑りはじめました。

そして記念すべき第1回の波乗りは、見事に波に巻き込まれました。

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サーフィンは難しいかもと思った苦笑

スッと動いたかと思うと、次の瞬間には海の中です。
私は必死でもがいたのに、中々顔を海から上げる事ができませんでした。
サーフィンができる海は、荒いです。
海中は渦を巻いているのか、私の体はゴロゴロ回転しました。

呼吸が苦しくなる頃、やっとの思いで顔を出すことが出来ました。
鼻から入った海水が、痛くてたまりません。
ゲホッとむせながらも、新鮮な酸素を吸収しました。

気が付くと水着の中に、砂がいっぱい入っています。
先輩サーファーが着ているウェットスーツなら、大丈夫だったかもしれません。
なにせ海水浴気分で、遊びに来たのですから、そんな立派なスーツはありません。

私の友人も同じような状況です。
数回練習をしましたが、波に飲み込まれました。
そこで波に乗るのを諦めて、ボードにプカプカ浮かんでおしゃべりをしていました。

すると偶然に良い波が来たようで、スーッと波に乗ってしまいました。
一度乗ると容量がわかって、二度め三度めと寝そべったまま波に乗れるようになりました。
立つことはできなかったけど、良い思い出です。

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