サーフィンの初心者が横に走って波に乗る??

サーフィンの初心者は、最初の頃、サーフィンを始めるにあたって、ヒマつぶしとか、とにかくのんびりと海の上を歩いてみたいなど、軽い気持ちで始めます。

でも、実際にサーフィンをしてみると、その難しさに驚かされます。
もちろんすぐに波に乗ることはできず、波に乗れるまでには、かなりの練習が必要になります。

横の走る

サーフィンの初心者にとって、波に乗るまでは、水泳力が物を言い、体力勝負という感じがします。
そして、波に乗ってからは、運動神経と感性のいるハードな遊びであることを実感させられます。
自分の能力に自信のある人は、是非、チャレンジしてみるとよいのですが、ホントにサーフィンは難しいです。

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サーフィンはけっこう危険

サーフィンの初心者は、少しでも波が大きいとハードで、生死の危険をも感じさせられるところがあります。
最近では、サーフィンのメジャーな大会の決勝戦でサメがサーファーを襲うショッキングな事件もあって、こちらもちょっと怖いかもです。
でも、30年くらいサーフィンをしているレジェンドサーファーに聞くと、イルカは見た事あるけど、サメは一度もないなあと言ってましたし、日本の近海ではほとんど見かけるケースはないようです。



フカはけっこういるけど、人は襲わないよって言われましたが、どうなんでしょ(^_^;)


で、サーフィンは、50回ぐらい海に行けば、なんとかチョットは横に走れるようになりますが、都会の人なら、週一とかだと恐らく3~4年はかかるんじゃないかと。

でも、波に乗れるようになれば、一生涯楽しめるのがサーフィンで、ホントにすばらしい遊びだと思います。
何といっても、サーフィンは、一人で気楽に楽しめるスポーツで、健康やストレス解消にピッタリです。

サーフィンの初心者にとって一番苦しいのは、波にまかれたりして、いっきに体力を消耗させられるところです。
でも、ヒマがあれば海へ行きパドルを鍛えていると、いつの間にか波に乗れるようになるものです。

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