サーフィンと筋トレ、パドルに効きます

サーフィンと筋トレは切っても切れない関係にあり、上達には海に行くことが一番の近道なのですが、筋トレも忘れてはいけません。

実際、サーフィンをするといっても、海の近く住んでいる人はそれほど多くはないでしょう。
そうした中、初心者が上達するには筋トレが重要で、サーフィンが上手くなりたいなら、サーフィンに合った筋トレが欠かせません。

まずサーフィンは、腹筋を鍛えることが重要で、腹筋がないと上達はおぼつきません。
パドル筋や背筋ももちろん大事なのですが、サーフィンでは腹筋がとても重要です。

腹筋を鍛えるとサーフィンが上手くなるのは、腹筋の力があると、身体のバランスが安定するからです。

体幹の基本となる筋力が腹筋なので、サーフィン初心者は、まず筋トレで腹筋を鍛えましょう。
お腹の筋力は常に使っているので、腹筋が弱いとサーフボードの上でバランスよく立つことができません。

腹筋の筋力が強ければ、テイクオフの脚の引きつけが早くなり、体重移動もスムーズにできるようになるので、腹筋は必ず鍛えるべきです。

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とはいっても背筋も鍛えなくては

体のバランスを取るためにも、またパドル力を強化するためにも、背筋を鍛えるのがいいでしょう。

私は、10回3セットを毎日かかさずやっています。

背筋

パドリングをするには背筋を使って背中をそらした姿勢でパドルする、いわゆるパドル筋が強くないと、力強いパドリングができないので、テイクオフが遅くなりパーリングすることになります。


また、スクワットもサーフィンには欠かせない筋トレで、下半身の筋力を上げるのに、最適なトレーニングです。

サーフィンは上半身に比べて下半身が鍛えられにくいスポーツなので、正しい姿勢で行って、筋トレを怠らないことです。
サーフィンが上手になりたければ、ただ海に行くのではなく、しっかりとした筋トレが必要になります。

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