サーフィンで使える腕時計といえばGPSサーフウォッチ

20年も時代を遡ってみれば、モテる男のマストな趣味といえばサーフィンでした。

ガンガンに日焼けした肌にロン毛をたなびかせて、誰も彼もが波と戯れていたものです。
今はやや落ち着いた印象もありますが、マリンスポーツとして根強い人気を誇ります。

さて、基本的にサーフィンは屋外で行うスポーツなので時間の感覚が曖昧です。
達人ともなれば太陽の位置で分かるのかもしれませんが、私は達人ではないので、もっぱら腕時計に頼っています。

水に濡れるだけでなく強い衝撃を受けることもあるサーフィンで使う腕時計は、相応にタフでなければなりません。
機能性を第一に考え、その上でオシャレなものを選ぶのが基本です。

たとえば、ダイバーズウォッチなら求める機能の全てを備えているといえますが、ややオーバースペックかもしれません。

サーフィンにおいて、サーファーがなぜ腕時計が必要かというと、早朝朝一で遊んでから仕事、というさーふぁーならではのことをするためです。

これは特に珍しいライフスタイルではなく、仕事をしながらの(ほとんどの方がそうですが(苦笑)サーファーにとっては、ごく一般的な、一つの到達点といえるでしょう。

朝早く起きて波に乗り、ほどよく遊んでから会社・仕事に行くのに、時間が分からなくては困ります。
いつもは腕時計はしていない人にとっては安くて使い捨てられるような腕時計が、おしゃれにこだわるならとことんタフで機能も充実したものかという選択になるでしょう。

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サーファー御用達、GPSサーフウォッチ

surfwatch
http://www.ripcurl.com/より

以前はこんな感じでしたが、ここ1、2年の間のスマホの普及と、ウェラブルな腕時計、アップルウォッチなどが登場し、単に、時間を見るだけ、あと潮の干満を見るだけの機能の腕時計が、GPSがついて、サーフィン専用のサーフウォッチとして登場してきました。



先駆けは、サーフィンメーカーでも有名な RIPCURL の、ウェアラブルGPSサーフウォッチ A01-001 です。
ブルートゥースで、スマホと腕時計を連動させて、どこで波乗りしたのか、パドリングした距離は?、何回波に乗ったのか、海未の中のどこからどこまでサーフライドしたのか、そのときのスピードはどのくらい出ていたのかなど、GPSサーフウォッチをつけているだけでデータが取れる機能がついたのです。

海に5時間入っていたぜとか、自慢げに話しているサーファーに、ふーん、で、その間なんか波に乗ったの?20回?と反論し、サーフウォッチを見て、自分は2時間だけど40回は乗ってるね、しかもロングライドもけっこうあるし、と自慢返しをすることもできます。(笑)


そのGPSサーフウォッチ、いくら?
ということになりますが、けっこう高くて45000円くらいします。
普段からおしゃれ的に腕時計をしない私としてはちょっとな値段でした。


CMは、お尻丸出しサーファーのアラナ・ブランチャード



で、もうちょっと安いGPSサーフウォッチ的なものはないかとネットを探したら、去年発売の、FREESTYLEのSHARKTOOTH。
ほぼ同じ機能というか、後出しじゃんけんなので、やや機能的には上回ってます。
日本ではまだ未発売で、並行輸入でないと買えません。



価格は、120ドル、アメリカアマゾンで見てみると75ドルぐらいで、今のレートだと1万弱くらい。
安いじゃん、と思ったのですが、送料が3000円くらいいるので、ちょっと高めの値段でした。


でも、腕時計が好きな人なら、13000円くらいのサーフウォッチ、安いもんでしょ。
ぜひ、買ってください。

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