波のパワー・魅力を知ることがサーフィン上達の近道

初めてサーフィンに挑戦したのは20歳の頃、当時つきあっていた彼が波乗りを始めた事がきっかけでした。

初めてトライしたのは、同じ県内である伊良湖です。


Baby cruising Love / “KIUKO”


サーフボードは、彼がお世話になっていたサーフショップの先輩からのお下がりでした。

いきなりのショートボード。
今思えば無謀な挑戦でした(笑)

私がまず大変だったのは、ウエットを着ることです。
夏で汗をかいていたせいもありますが、すべりにくい素材であるからこその苦労があり、一所懸命格闘している姿が、また恥ずかしかったのを覚えています。

その後、砂浜にて、先輩からいろいろレクチャーを受けました。
波待ちの時の波の見方、ドルフィンスルー(もぐり方)、立ち方など。

その場では「意外と簡単そうじゃん」と思いました。(笑)

スポンサーリンク

さっそく沖に出てみたら

サーフィンでは、暗黙のルールがいくつかあるのですが、まだ無知であり、当然下手な自分はまず波打ち際で波と板に慣れることから始めました。

伊良湖

波打ち際といっても、実際板に乗ったまま、また板を持って移動する事は本当にパワーがいります。
少しでも気を緩めると波に押されてひっくり返り、すぐに疲れてしまう、最初はそんな感じでした。

そして、実際サーフボードに乗りながら手で漕いでみると(いわゆるパドリング)、予想以上に運ばれてしまいます。
どうも、離岸流に知らない間に乗ってたようです。
気がついたら沖の方に進んでしまい、上級者のサーファーに囲まれ大変怖い思いをしました(笑)

そこへたまたま大きな波が来てしまい、どうしていいのか分からず、思いっきり巻き込まれました。
どっちが上で下か分からず、水の音しか聞こえない、息をするタイミングがない、「死ぬかも」と思いました。

なんとかしてリーシュコードを引っ張り、ボードを引き寄せ、海面に出ました。
あれだけ沖の方にいたのに、だいぶ砂浜に近づいていた事に驚きました。
たぶん10秒も経ってないのかもしれませんが、1分以上波にぐるぐるされていた感覚。

波の恐ろしさを体感した最初の出来事でした。


サーフィン初心者が上達するには、才能やセンスも必要だと思いますが、やはり、練習・経験を重ねる事が一番大事だと思います。

そうなると、海に通える環境も重要になってきます。
ノーセンスな私では週一ではなかなかうまくならないかと思ってしまいました。
週2、週3は最低でも行きたいなあ。


波乗りに挑戦したいと思って、海になかなか通える環境でなかったら、自宅でDVDなどを見てイメージトレーニングするとか、最寄りのサーフィンスクールなど行われていないか調べてみるのもひとつの手段じゃないかとおもいました。


サーフィン初心者が最速でサーフボードに立てるようになるプログラム


[サーフィンスクール] ブログ村キーワード

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です